このたび当社は、2026年4月1日より新体制へ移行し、
環境分野における取り組みを強化することとなりましたので、ご報告申し上げます。
新体制の方針
当社はこれまでの現場調査・分析の知見をもとに、
「環境データを『記録』から『証明』へ」
をスローガンに掲げ、AIを駆使した環境DXを本格始動いたします。
環境データプラットフォームの展開
現在、環境データの収集・分析・証明を一体化するプラットフォーム
「EcoTraceDX™」
の開発を進めており、2026年6月より順次リリース予定です。
【今後の主な展開】
■ EcoTraceDX × PCB(2026年6月予定)
低濃度PCB含有物について、AIによる自動判別を可能とするシステムを提供予定
→ 2027年3月の処分期限に向けた迅速な判断を支援
■ EcoTraceDX × アスベスト(2026年8月予定)
調査・分析・報告を一体管理するアスベスト調査プラットフォーム
→ データの一元管理と証明性の向上を実現
最後に
当社は、新体制のもと、AI技術を活用した環境DXを推進し、
業界の課題解決と価値創出に取り組んでまいります。

