夏季の現場作業における暑さ・熱中症対策を強化

KTSでは、お客様の信頼と、社員の安全を守るために

夏季の現場作業における暑さ・熱中症対策を強化しています。

WBGT(暑さ指数)の測定・記録、作業前の体調確認、水分・塩分補給、計画的な休憩を基本とし、空調服・冷却ベスト・冷却用品、経口補水液等を会社の予算で整備します。

猛暑が予想される現場では、お客様と事前に協議し、作業開始時間の前倒しや、気温が高くなる時間帯を避けた工程への変更も行います。

さらに、テクニカルセンター(TC)とフィールドエンジニアリング部(FE)が連携し、暑さ対策機器の検証や現場環境の調査を実施。熱中症対策・安全衛生に関する必要な講習にも積極的に参加し、得られた知識を現場へ反映していきます。

社員の安全を守ることが、確かな仕事につながり、お客様の安心と信頼につながる。

KTSは、「安全も、現場品質の一部」と考え、現場・技術・会社が一体となって安全対策を継続的に改善してまいります。